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うちの近所にある大学の寮。
たいして大きくはない。6畳4畳が10戸ほどの寮である。
場所もよく治安も悪くないので満室である。
いや、満室であったというべきか。
一夜にして、入寮者全員がいなくなってしまったのである。
幽霊騒動がもちあがったわけでも自殺者が出たわけでもない。(フルイネ、ドウデモイイケド)
その理由は・・・・・・アスベスト。

どうやら建物にアスベストが使われていたらしいんですな。
そんなわけで全員あっという間に退寮してしまうということに。
誰もいないの管理人だけいてもしょーがないってことで管理人もどっかいっちゃって。
急遽廃墟になってしまった。
あれ壊すと粉塵が飛んできそうだし、かといってそのままにしておいたら治安の悪そうな方々がいらっしゃりそうだし。
身近なアスベスト。
あなたのそばにもアスベスト。
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さて、このブログの超目玉企画!

ふるえる!落語音源 第三弾でございます。

この「ふるえる!落語音源」では、現役、故人をとわず、東西演芸界「名人」「上手」「人気者」の話芸がおさめられたCD音源を紹介いたします。

今席は『新作落語』でございます。

新作落語と申しますと、ご通家にはあまり受けがよろしくないようです。
古典落語は、江戸から明治、大正、昭和とその時代時代の名人と呼ばれた師匠らが練りに練って作り上げ今日に伝えられてきたものなので噺ができあがっている、熟している。だから良いのだ、という意見。
また新作落語は、現在でも伝わるような落語をつくり新鮮な笑いにしよう。そして演者が磨きあげていき、後の世に残るような新作にしていこう。という姿勢があるようでございます。

聴く側からすると、古典には古典の良いところ、新作には新作の良いところがあり、いちがいに新作だからダメということもないと思います。
しかし、古典は下手でも聴けるが新作の下手なのは聴くにたえないというのも事実あります。

今回は「ためしてガッテン」などでお茶の間にも知られる
立川志の輔さんの「踊るファックス」でございます。


あらすじは――

新しくファックスを購入した吉田薬局。クリスマス・セールのチラシを作って至急ファックスで送るように、と言われた店のあるじが唸りながらキャッチフレーズを考えていると1通の間違いファックスが。このファックスがもとでチラシどころではない騒ぎがもちあがる。

この新作が作られたのはファックスがだいたい定着したころでしょうか。ファックスを通しておこる、ちょっとした出来事を笑いの多いドタバタ劇としてできあがっています。またささやかな会話のなかから、家族の交流を感じさせたり、と噺がなかなか練りあがっております。もちろん演者もうまく、よく新作にあるギクシャクするような雰囲気がなく自然に語られる一席でございます。

志の輔さんは作家・清水義範の作品の落語化もなさっている様子。
「バールのようなもの」をかけたということを小耳に挟みましたが、なかなか興味深いです。

そういえば「バス・ストップ」という落語も清水義範の作品に影響を受けたような感じでした。

今回の音源は

立川志の輔
「志の輔 らくごBOX」 の中の1枚
コロムビアミュージックエンタテインメント - ASIN: B00006RTB3

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ちまたで人気のipod nano

いいですねぇ~。
実際店頭で見ましたが、小さく軽くそしておしゃれ。
ipod shuffleは液晶がついていないので少し不便というか、軽量さ以外はあまり魅力的ではありませんでした。
音楽を再生しているときにそのアーティストと曲目が表示されるというのはやはりいいですよね。
しかししかし、今ではMP3が増えすぎて2GBじゃ間に合わない・・・。
いっそのこと最大容量の60GBでも買うか~。
ぬぅ、金子が足らん!
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シャーロック・ホームズの秘密ファイル
ジューン・トムスン[著] / 押田 由起[訳]










 コナン・ドイルが生み出した名探偵ホームズを主人公としたパロディ・パスティーシュ小説の1つ。ワトスン博士がさまざまな理由により公開しなかった手記が見つかった、という形で展開される短編集。スマートなホームズが颯爽と事件を解決する姿が描かれており、どちらかというと"おとなしい"ホームズ。贋作ホームズは、中世のイギリスをホームズを通して表現されることも魅力の1つです。
しかしこれ、翻訳がなあ。翻訳が、イマイチ。
さて、ごぶさたしていましたが私のLifeWork(LW)であります「ふるえる!落語音源」第2弾です。
今回は六代目 三遊亭圓生の「代脈」
花形落語特撰「代脈」「真田小僧」 テイチク TECR-20028

大まかなあらすじは・・・

ある漢方の名医が、愚かな弟子を少しでも修行させてやろうと代脈へ遣わせる。代脈とは現在の代診のこと。名医は弟子に、医者の作法や診察の注意点などをこと細かに教えるがそんなことはまったく守るような弟子ではない。代脈に行き相手先を引っ掻き回したあげくに・・・。

円生はこの愚かな弟子をただの愚か者として演じるのではなく、わざと愚かしいようなことをして周りを焦らせたり茶化したりするのを楽しんでいるような者として演じています。その調子が聴いていて実に愉快で思わずにやけてしまいます。

味のある人情噺を得意とする円生ですが、こうした軽い滑稽噺も非常におもしろい。声も通り、噺の展開をしっかりと構成しているので初心者でもふるえることの出来る噺家だとおもいます。さすが「昭和の名人」とまで言われた師匠です。
悪魔の降誕祭
横溝 正史〔著〕










 金田一耕介の探偵事務所で殺人事件が起きる。この被害者はこれからおこるであろう殺人の相談に来たところを、金田一が戻ってくる前に殺されたのだった・・・[悪魔の降誕祭] 金田一耕介の恋愛[女怪] 殺人現場を見つけた金田一が人に知らせに行って帰ってきたときには死体はもとより、殺人現場も消えていた[霧の山荘] 3つの中篇からなる金田一シリーズ。
 これを読んでやはり横溝のストーリーテリングは素晴らしいとおもった。例えば金田一と等々力警部の会話や容疑者の尋問風景などからひょっとした緊迫感が伝わってきたりします。しかしやはり中篇だからか、イマイチ結末の華やかさや劇的さには欠けるかな、と。「八ツ墓村」や「夜歩く」などに見られるクライマックスの盛り上がりが金田一の醍醐味でもあると思うのですけどね。
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安くてどこよりうまい~
・・・・・・また誰にもわからないネタを・・・

この味奈登庵は安いしなかなかうまい蕎麦屋。
残念なことに横浜周辺にしかないらしい。
富士山なんててんこ盛りの大食いメニューも用意しているような店。
活気もあるし、そこそこ酒も置いてあるし、変に清潔なふぁみれすのようなチェーンが増える中でいい味を出している蕎麦屋です。
HPではもり500円って書いてありますが、300円だったんですよね。
まあマリンタワーのそばの店とかは高いんだろうが・・・そっちの値段書くか?ふつう。
HPはこちら
http://www.minatoan.com/

横浜に来たら行ってみても損はない店です。特に蕎麦好きなら。
杉浦日尚子の蕎麦本買おうかなぁ。
横浜の赤レンガで行われたエコフェスタに行ってきました。

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行ってきたとは言っても、ある企業の商品を販促するために行ったのですが。

このエコフェスタは、普段環境問題に関心のない人にも興味を持ってもらうことや、ゴミに対する意識を訴えて平成22年度における全市のごみ排出量を13年度に対し30%削減する「横浜G30プラン」の活動を促進させていこう、といったことが趣旨のようです。

このエコフェスタは車メーカーもかなり金を出したらしく、エコカーの展示が大掛かりに行われていました。

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エコカーの値段はまだまだ高く、1000万円を超えてしまうが今後は低公害車などの普及率を増加させ、ゆくゆくは電気自動車を普及させていきたいという。
アメリカの国立公園などではエコカーでないと入園させないようなところもあり、環境を考える動きに出ていますね。
エコカーはこちらにも詳しい内容が出ていました。
エコカーワールド2005
こちらも赤レンガです。

となりの会場ではサッカーのラモスが来て講演してたらしいです。
そうそう、韓国の歌手だかも来ていてオバサンたちが熱狂していました。やはりエコなフェスタだけじゃ人が集まらないので、人気歌手を呼ぶなど企画を立ち上げてそこに+αな感じでエコする、と。

ちなみに私が販促していた商品は、

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こちらです。「粗挽きトウガラシ O-HOT(オーホット)」
焼鳥やソーセージにタレとしてつけたり、チキンやステーキなどと絡めたりする調味料。トウガラシを粗挽きにしたものですが、なめてすぐに辛さを感じるのではなく、後々から拡がってくるようなさわやかな辛さ。興味があったらどうぞ。なかなかオツな味になりますよ。
ワイオミングの惨劇
トレヴェニアン〔著〕 / 雨沢 泰訳










 1898年、アメリカワイオミング州のとある田舎町"二十マイル"。この町は銀山から発掘される鉱石の収入で成り立っている小さな町。ある日、大ぶりな旧式のショットガンを肩に担いだ青年がブラリとやってくる。青年がようやく町の生活に溶け込みはじめた頃、ララミー刑務所を脱獄してきた"リーダー"が2人の手下を連れ二十マイルに流れ着いた。町を恐怖のどん底に叩き落すリーダーに青年はなんとか立ち向かうが・・・・・・。
 1作品ごとにその作風を変える伝説の作家"トレヴェニアン"の西部劇。ストーリー展開、描写などが実に巧みで一人一人の個性が出ており人物を身近に感じます。そしてなんと言っても、人の無力さ、残酷さをあますところなく訴え、主人公の活躍には涙が出てきます。しかしこれが男のロマンだ!ウエスタンだ!殿堂入り。
密室の鍵貸します
東川篤哉[著]











 戸村流平は、茂呂耕作と、紺野由紀の2人の死への嫌疑をかけられた。由紀の死に関しては完璧にアリバイがあるのだが、それを主張できない。由紀が死んだ夜、鍵のかかった茂呂の部屋で、彼の死体を発見していたから…。(「MARC」データベースより)
 ロジカルなミステリ・コメディといったところです。しかしちゃんとした謎とロジックがメインとなっています。著者も最初のほうで書いていますが、テンポを重視して無駄を省いた軽快な文章。ギャグもいい味出してます。他の作品も読んでみたい作家。なんといってもタイトルがセンスいいですなぁ~、内容は映画のようにロマンチックではないかもしれないけど・・・。気軽に読める作家です。
いま車業界を騒がせている「レクサス」

いいですねー。機能的な「プレミアム」を目指したらしいです。

しかし、そのロゴ
le


・・・微妙なフォルム・・・・・・



なにか違和感が・・・・・・



なにかに似てるんだよなあ・・・・・・



Lの傾き具合が・・・・・・



とほい記憶を呼び覚ます・・・・・・



あの日見た・・・シェーキ



lo





これか・・・ロッテリア・・・



レクサスを見るたびに



ロッテリアが



俺のあたまをかき乱し



とまらない
落語の世界
今村 信雄著










 明治・大正・昭和、華やかだった落語界を支えてきた名人たちの芸談やこぼれ話、風俗話。1つの話しがだいたい2ページくらいのコラム形式になっていて、手軽に楽しめます。このコラムでは、円朝円喬の時代から、初代円遊、二代目小円朝や三代目小さん、そして現在CDなどで聴くことができる六代目円生三代目金馬あたりまでのエピソードがまとめられております。昔の寄席の形や芸人魂を感じることのできる1冊。今ではなくなってしまった東京の寄席、きびしいドサ廻りなども読むことができなかなか勉強になります。
凍える島
近藤 史恵著









 さびれた無人島に慰安旅行としゃれこんだ喫茶店"北斎屋"の一行。この怪しくさびしい島で、ひとり減り、ふたり減り・・・。そして、なにかが、狂う。
 読んだあと、喪失感がおそってくる1冊。この世界観、さっぱりしすぎる文章、小説に引き込まれるということはなく、しかし鳥瞰したまま目が離せなくなる・・・というような。
こういう話の展開とか後味とか、結構好きです。
JPOPの歌詞を無料で見れるHPうたまっぷ
だいたいの歌詞がそろってます。
よっぽどマイナーじゃないかぎりヒットするかと。

いやー、これは便利ですねー。
歌詞カードなくしただとかMDの中に入ってる曲だとか、わざわざ歌詞カードひっぱりだしてくるのがメンドクサイだとか(パソコンで聴く人はコレが一番多いかも)、全ての音楽がmp3だぜとかいう人とか、そんな人の悩みにバッチリ。
イェイ。
彼女はたぶん魔法を使う
樋口 有介〔著〕







 刑事をやめて雑誌ルポライター兼探偵業をこなす柚木草平(38)。そんな彼の元にひとつの依頼が舞い込む。事故死と判断された事件の再調査というありきたりな内容の依頼ではあったが、調べが進むにつれ様々な要因が浮かび上がってくる。さまざまな人の思惑とともに・・・。
 柚木シリーズ第1弾。中年ハードボイルド物。だいたいハードボイルドというと3つくらいのキーワードが出てきます。例えば女、酒、暴力だとか女、煙草、マフィアだとか。海外のものだと女、酒、銃ってのが多いですかね。
この柚木シリーズは別に銃撃戦があったり、マフィアに追っかけられたりするわけではなく、ただ黙々と調査しているだけなのですがその過程の会話文の軽快さ、憎い言い回しが物語を引き立てています。実際にこんな会話を交わしている人たちを見たら相当くさいと思いますが。
この作品の3つのキーワードは女、洗濯、女。だな。
本日、ブログジャンキーのポイントをみたら0.4ポイントになっていました。

~ブログジャンキーとは~
自分のブログをブログジャンキーに登録して、他のジャンキーユーザーのブログを見ると1つのブログにつき、0.6ポイント獲得することができます。 また、1ポイントと引き換えに 1回、誰かにブログを閲覧してもらうことができます。 つまり、ポイントが高ければ高いほどたくさんの人に見てもらえるシステムなのです。

ブログのランダムリンクのようなものですね。そのランダムリンクを通して誰かが自分のブログにたどりついた場合、自分のポイントが1ポイント減る・・・ということです。

ランダムリンクなのでいろいろなブログが見れていいのですが、ジャンルもばらばらだし、ポイントためるのが大変。

いま0.4ポイントしかないし、メンドクサイから撤退~。
「みかんの歌」や「ファミレスボンバー」で有名なSEX MACHINEGUNS。
ボーカルのANCHANGを中心とした4人メンバーのヘヴィ・メタルバンド。
どうやら今のメンバーは第4期のようです。

昔のマシンガンズは(といっても2,3枚しか聴いてませんが)どちらかというと重低音をメインとした、なんていうんでしょうね、ラウドとかハードとか言われるメタル楽曲が多いと感じていました。あと、マシンガンズのボーカルのハイトーンがいまいち好きじゃなかったんです。

ヘヴィ・メタルというジャンルを簡単に(ほんとうに単純に)2つに分けるとすると、Slipknotのようなラウド、ハード系とGamma Rayのようなメロディック、パワーメタル系に分かれると思います。
ラウド系はボーカルが地から湧き出るような低い声で演奏もバスドラやベースがブンブン重低音を奏でている感じ。パワーメタル系はボーカルがハイトーンでギターがきらめくような高い音を出しているような感じ。ほんとに一般的な分け方ですが。

私は以前からストラトヴァリウスとかソナタ・アークティカとかそういった北欧系メロパワ路線を聴いてきたのです。
そこで今回のマシンガンズのアルバムもあまり期待していなかったわけですが・・・。

HEAVY METAL THUNDER

[SEX MACHINEGUNS]の続きを読む
近ごろブログに貼り付けるアイテム、ブログペットだとかアフィリエイトだとかリンクバナーとかいろいろ出てきましたね。

いろいろ試して遊んでますので、画面の左側が少々やかましくなるかもしれませんが、勘弁してください。
オンライン書店ビーケーワン:黄金(きん)色の祈り

 他人の目だけを気にし、過ごしてきた「僕」はいつしか社会から脱落していく。旧友の死を利用し、人生の一発逆転を狙って作家デビューを果たすが・・・。
 作者の実人生を思わせる、って解説にありましたが西澤保彦の本をまだ読んだことがない人は、これから読むことをオススメしません。内容はヘビーだし、人間の内面のいやな部分を誇張して訴えているためかなり暗い小説となっています。後味も悪いし、小説としてはおもしろいですけどね。モデルが作者(らしい)のですが、人間としてどうよって思うような感じです。
夢果つる街
トレヴェニアン〔著〕 / 北村 太郎 訳







 モントリオールの一角にある吹き溜まりの街、ザ・メイン。ここは夢破れたもの、兵役帰りで傷ついたもの、つらい過去を追うもの、浮浪者などが集まって暮らしている街。この街を知り尽くす警部補ラポワントは、ある日不自然な若い男の死体を発見する。小さな犯罪の渦巻くザ・メインに嫌疑をかけられる人間は山ほどいたが、その誰もが犯人でないことはラポワントが知っていた。
 この作品、ジャンルは警察小説になっています。が主人公ラポワントは警察の組織を統率したりする役ではなく、ひとりでザ・メインを監視し、巡回している一匹狼のような存在。なのでどちらかというと私立探偵のハードボイルド物に似た雰囲気を感じます。
ただ事件が起きてその謎を解決するミステリではなく、そこに犯罪と罪悪の論議、人が持っている過去への悲しみ、時代の移り変わりによる考えの差異などさまざまな考えが物語を一つにまとめあげています。その思想的な内容を含んでいるので、少し暗くヘビーな感じを受けるかもしれませんが・・・。トレヴェニアン、すごい作家です。
この前箱根に行ったときに買ってきた地ビールなるものを飲んでみたのですが・・・。
良く言うとなかなか個性的で新感覚スーパービューってな味でした。
なんか洗剤のような味・・・

どうも地ビールはアタリよりもハズレのほうが多い気がします。
それはサッポロとか麒麟とかのいわゆるキャッチーな味に慣れてしまっているからかもしれませんが。
・・・・・・プリン体カットのビールはすげえ味だったが。
それに比べて日本酒。ハズレなしです。
これは日本酒は味の振れ幅が狭いからではないかと考える。
ここで言う振れ幅とは縦の振れ、すなわちy軸の振れである。
まず口に含んだときに感じる第一味感が私の日本酒に対する許容範囲内であることが多いのだ。
これはよく日本酒を呑んだときに言う「あぁ、日本酒だなぁ」というあの味である、と思う。たぶん。
ここでいう第一味感とは、口に含んだ物の香りが鼻にぬけ感じる味覚を含む。
日本酒は香りが命とも言うではないか。まさにそれである。
その点ビールはy軸の振れ、すなわち縦の振れが大きい。
これは新しいジュースを飲むときに似ている。
味が未知数なのである。よって味の予想や心の準備などが足りてない。
そこへ地ビールなるものが入ってきた。うわぁ、これはたまらんわなあ。ということである。
「想定外でした。」
そして第二味感、呑んだあとに拡がる味である。
日本酒はじわじわっとゆっくりと全体に拡がる感じである。
ビールは、ッかー、エウー。げふー、である。
日本酒は奥行き、すなわちz軸の振れ幅が大きい、のか。
それが味の深みなどにつながるのである。
第三味感とか、もう書くのがツライのでやめることにする。

ビール党の人、ごめんなさい。
ビール、好きです。
でもなんというか、味を知らない地ビールをいきなり飲んでいささか面食らうことが多いってぇのを少しばかり申し上げたまでです。
オンライン書店ビーケーワン:バールのようなもの

 一部の人々には大受けの痴水幼稚範の本。表題作「バールのようなもの」は、筆者がよくTVニュースで耳にする「バールのようなもの」について考え、「バールのようなもの」とは何か、「バールのようなもの」の実態に迫る、という作品。この「バールのようなもの」は実に着眼点がおもしろく、人々が「バールのようなもの」をどのようにとらえているか、バールではなく「バールのようなもの」という表現はなんなのか、を探る。この作品はある意味で、一部の強引なノンフィクションをパスティーシュしているのかもしれない。
 しかし、清水義範の作品を読んだ後に文章書くと、義範節になってしまうわなあ、これではいかんてことだわなあ。
えー、横浜にあるカレーミュージアムに行ってきました。
中にカレーショップが何店も入っていて、カレーを食べ歩けるというもの。
何店もはしごできるように普通より小さめの「お試しカレー」なるものがあるのですが、これがちと高い・・・。
だいたい600円でしたけどね、量は普通の3分の1くらい。
あとラーメン博物館に比べると少し小さい、というか結構小さかった感じがします。ラーメン博物館は道や店の内部まで各店凝りに凝った演出をかましてましたが・・・。

人間には2パターンの人がいるらしいです。突然、ムショーにラーメンを食べたくなるタイプの人とムショーにカレーを食べたくなるタイプの人。
ラーメン vs カレー、さぁ、あなたはどっち!?

     ワタクシ
ちなみに私メは・・・・・・
[カレーミュージアム]の続きを読む
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