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奥さまは魔女 奥さまは魔女
ニコール・キッドマン (2006/07/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 「奥さまは魔女」を元にリメイク映画を作るというストーリー。その魔女役に抜擢したイザベルは、実は本当の魔女だった。
なのでリメイク作品ではありません。
 なんとシャーリー・マクレーンが出てる。なかなかチャーミングなおばあちゃんになっていました。もちろん昔のほうが良いですけどね。映画はまったりとしたドラマみたいでさわやかな感じです。
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ディック&ジェーン ディック&ジェーン
ジム・キャリー (2006/06/07)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 ジム・キャリーとティア・レオーニのコメディ。突然会社が潰れて仕事がなくなってしまったディック。どうにもこうにも首が回らなくなってしまったディックとジェーンは強盗をしようとするが・・・。
 ティア・レオーニはいいですね。「天使のくれた時間」も良かった。ヒステリックな感じはありますけど。ジム・キャリーの明るさでこの映画は悲惨な感じがまったくしないです。
フォーン・ブース フォーン・ブース
コリン・ファレル (2006/01/13)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 ヤリ手の宣伝屋スチュは、公衆電話にかかってきた電話を思わず取ってしまった。「電話を切ったらお前の命はない」そう告げられたスチュの胸にはライフルの照準を合わせる赤いレーザー光が。電話ボックスから出られなくなってしまったスチュが選んだ手段とは。
 電話ボックスを中心にあれだけおもしろい筋書きができるのかという驚きを感じた作品。でもニューヨークの街も出てくる人々もやたら汚い。何回fuckを言うのか、あきれるほどの汚さです。
隣のヒットマン 隣のヒットマン
ブルース・ウィリス (2005/11/12)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 隣に殺し屋が引っ越してきて、そりゃなんかに巻き込まれるよというお話。
 映画というよりはドラマというテイスト。ほんのちょっとブラックなコメディで軽い映画。主演のマシュー・ペリーはトムハンクスを明るくしたような感じでした。
ダークライン
ジョー・R.ランズデール[著] / 匝瑳 玲子[訳]


 



 13歳の夏。ぼくが森で見つけたのは古い日記と手紙の断片。その日記を読んだ時から、かつてこの町でおきた事件の数々を知ることになる。好奇心から事件の謎を解こうとするが、そこにはとんでもない悪夢がまちうけていた。
 なんとなくジャケ買いした本なんですが、アタリでした。まるで映画をみているように、情景を感じることができる小説。ぜひ映画化してほしいですね。色合いとしてはスタンド・バイ・ミーのような感じになるかも。少し悪夢な、ひと夏の冒険。
ビッグ・マネー ビッグ・マネー
マーティン・ローレンス (2006/06/17)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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 一つの指輪を間に取って男と男の騙しあいが始まる。最後に指輪を手にするのはどっちだ!マーティン・ローレンスvsダニー・デビートの痛快コメディ。
 マーティンの出る映画は、ひたすら陽気なコメディ・アクションが多くて好きです。晴れている街中を走り回ったり、ドンパチやったり。このような映画を私は勝手に「青空の見える映画」と呼んでいます。ほんとうに息抜きとして見られる映画。
泥棒野郎 泥棒野郎
ウディ・アレン (2004/08/27)
角川エンタテインメント

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 ウディ・アレンの初監督作品。泥棒することでしか生活できない男・バージル。あげくの果てにFBIにも手配され800年の懲役を受けた彼の波乱万丈な人生とは。
 見ている最中はそうでもありませんが、最後には少し切ないものを感じるような映画。ギャグも全体的に昔の色が濃いですが、ウディたちが足枷でガチャガチャつながってるとこでは思わず笑いました。ほんわかした、いい味だしている映画です。
ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉 ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ〈特別編〉
ロバート・デ・ニーロ (2006/04/28)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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  母の自殺をきっかけに心を閉ざしてしまったエミリーは、“見えない友達”チャーリーと遊ぶようになる。父親はチャーリーの正体を知りたがるが…。
 久しぶりの悲惨で救いのない映画でした。そしてなかなか怖い。ロバード・デ・ニーロ、ダコタ・ファニングの2人は素晴らしい演技。ダコタは普通に怖かったです。
ブラック・ナイト〈特別編〉 ブラック・ナイト〈特別編〉
マーティン・ローレンス (2006/03/10)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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 遊園地で働くマーティンが、なぜか中世ヨーロッパにタイムスリップ。ダブダブのシャツとスニーカー姿で超ノーテンキ男が大活躍する。

 コメディなんですが、映像に気合が入っていて中世ヨーロッパも見事に表現されています。ジャンルはファンタジーでもいいかもしれません。暗くなりそうなストーリーなのにマーティンが主演のせいかまったく暗いとこなし。気楽に見れる映画です。
スクービー・ドゥー2 モンスター パニック 特別版 スクービー・ドゥー2 モンスター パニック 特別版
Jr. フレディ・プリンズ (2005/11/18)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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 街にモンスターが侵入してきてパニックを起こす映画。
CGが1作目よりもパワーアップ。ちなみに犬のスクービーはCGなので、その相方(?)のマシュー・リラードは撮影時は一人芝居。それを考えるとすごい演技力です。
ちなみに1作目では挿入歌にThe Atomic Fireballっていうネオ・スイングバンドの曲を使うというコアぶりでしたが、今回はパフィーですね。
ヴィレッジ ヴィレッジ
ホアキン・フェニックス (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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 小さな田舎の村。そこには3つの掟があった。
 第一の掟 その森に入ってはならない。
 第二の掟 不吉な赤い色を、封印せよ。
 第三の掟 警告の鐘に、注意せよ。
この掟を破ったとき、村には何が起こるのか・・・。

 監督はシックスセンスの人です。M.ナイト・シャマラン。閉ざされた田舎町の世界が丁寧に描かれています。「スリーピーホロウ」や「ジェヴォーダンの獣」に似ている雰囲気ですね。
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション
アシュトン・カッチャー (2005/10/21)
ジェネオン エンタテインメント

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 もしあの時、何か別の行動を取っていたら未来は変わっていたかもしれない。過去のある場面に戻れる力を得た主人公は、彼女と友達を救うために過去を変える。
 過去へのタイムトラベル物のジャンルでは最高の出来だとおもいます。そのあまりにも悲劇的な展開に涙が出そうになりました。オアシスの挿入歌もジーンときます。
 素晴らしくイイ映画。そしておもしろい映画。オススメ。
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