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25時 スペシャル・エディション 25時 スペシャル・エディション
エドワード・ノートン (2004/09/10)
角川エンタテインメント

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 ニューヨーク。ドラッグディーラーのモンティ(エドワード・ノートン)は明日、収監される。刑期は7年。残された最後の自由な24時間を、彼はどう過ごすのか・・・。<みんなのシネマレビューより>

 男が刑務所に入れられるまでの1日を追っているのでダラダラした展開になってしまっている。しかし、そのダラダラした中での親友達や妻の心理描写が、全てラストシーンに生きてくる。一部なんであるのかよくわからないシーンもありますが・・・。
 たぶんラストは好き嫌いが分かれるとおもいますが、私としてはこんな演出があってもいいのかと。脇を固める俳優、バリー・ペッパー、フィリップ・シーモア・ホフマンがいいです。
 あと音楽。まさに映画音楽というような感じです。

 24のパチ物なんて、冗談ではない!
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ショーン・ペン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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あのとき、車に乗っていたのが自分ではなかったら・・・。
少年時代のある忌まわしい事件を境に、別々の道を歩むことになった3人の親友。ジミー、ショーン、デイブ。
そんなある日、ふとしたことがきっかけで3人がめぐり合った時、悲劇の闇が彼らに覆いかぶさった。
監督クリント・イーストウッドが、心の闇と人生の悲哀を河にゆだねる。

久しぶりに”いい映画”を観ました。出演者の音声解説まで全部見てしまったほどです。(音声解説のほうがおもしろい場合もありますが・・・)
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンの3人の主役俳優がそれぞれの役に合わせた良い演技をみせてくれます。
暗い映画。と言われれば確かに暗いですが、映画としてみるには心地よい。感覚的には「暗い」より「重い」ですね。自分好みの重さでした。

人の生活が変わっても、どんな悲劇が起きようとも、河は今日も明日も流れ続ける、という世界が好きです。そんな演出はありませんけど。

イーストウッドさんもいい映画撮るネェ。
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