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樽
フリーマン・ウイルス・クロフツ[著] / 大久保 康雄[訳]









 ロンドンの波止場に到着した1つの樽。その中から、金貨と人の手が現れた。樽をめぐりパリ、ロンドンの探偵たちが精力的に活動する。
 アリバイ崩しの原点言われる作品。地味といえば地味な作品。主に捜査する探偵たちの行動が地道だというのがあるからかもしれない。しかしアリバイ崩すだけで終わっているわけではない。物語としてそれだけおもしろいということ。
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