本の紹介や読書日記。作家別一覧は「カテゴリー」からどうぞ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ダークライン
ジョー・R.ランズデール[著] / 匝瑳 玲子[訳]


 



 13歳の夏。ぼくが森で見つけたのは古い日記と手紙の断片。その日記を読んだ時から、かつてこの町でおきた事件の数々を知ることになる。好奇心から事件の謎を解こうとするが、そこにはとんでもない悪夢がまちうけていた。
 なんとなくジャケ買いした本なんですが、アタリでした。まるで映画をみているように、情景を感じることができる小説。ぜひ映画化してほしいですね。色合いとしてはスタンド・バイ・ミーのような感じになるかも。少し悪夢な、ひと夏の冒険。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://rakugomaister.blog21.fc2.com/tb.php/152-efae857d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。