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 そのシュールな世界観で、非常に新鮮な風味の「ダブ(エ)ストン街道」を書いた著者初の密室本。掘られた形跡がまったくない地中の空洞で奇術師が餓死した。ダイイングメッセージに「サバ」という2文字を書き残して・・・。そして容疑者たちが雪の山荘に閉じ込められた夜、第二の殺人がまたも密室で起こる。そしてジャック・ロビンソンとはいったい・・・。
 まず本の装飾がいいです。ジャケ買いしちゃった人もいるのではないでしょうか。本編はと言いますと・・・バカミスです。この一言に尽きます。ユーモア小説+本格風味といった感じ。本格を期待して読むと壁に投げつけることになるかもしれません(笑)
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浅暮三文浅暮 三文(あさぐれ みつふみ、1959年3月21日 - )は日本の作家、推理作家、SF作家。兵庫県西宮市生まれ。関西大学経済学部(国際金融論専攻)卒業後、コピーライターを経て、『ダブ(エ)ストン街道』でメフィスト賞を受賞してデビュー。『石の中の蜘蛛』で第56回
2007/02/22(木) 11:36:21 | ミステリー館へようこそ
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