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フォーガットン フォーガットン
ジュリアン・ムーア (2006/11/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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一人息子のサムを飛行機事故で失ったテリー。息子の死から14ヶ月を経た今も、彼女は悲しみから立ち直れずに苦しんでいた。しかし、夫も主治医もサムはもともと居なかった、飛行機事故など無かったと言い始める。大切な息子の記録であるアルバムもビデオもいつの間にか消え去ってしまった。息子の記憶は彼女の妄想?それはテリーにはどうしても受け入れられないことだった。そして背後に蠢く強大な陰謀の気配。果たして真実は?
<みんなのシネマレビューより>

  『シックス・センス』以来、最も衝撃的なスリラー。
消えていく ー 愛するものが、信じていたことが・・・

この宣伝文句に全米が見事にだまされたでしょう。
ひっどい映画。
でも前半20分くらいは、情緒あふれる街並みに魅せられ、サイコスリラーのような展開に引き込まれてアタリ作かなぁとも思ったんですけどね~。途中からズルズルとイヤな予感のする方向へ・・・。

で、その後思い切り三流ロードを突き進みベタすぎて着地してはいけないところへ着地(笑)
ストーリーのつじつま合わせもまったくせず、わからないことはわからないとキッパリ切り捨てる潔さ(笑)

アマゾンのレビューにもありましたが、人が空に吹っ飛んでいくシーンは見せ場といっちゃ見せ場です。豪快というか、やけくそ。

イメージで言うと、製作チームが途中までサイコ路線で作っていたんだけど、エライ人が宇宙人宇宙人言い出して無理やり押し通したので、製作チームもバカバカしくなって、ヤケクソに作ってしまった感じ。

シックスセンスとか、まったくカンケーないね!
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