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ミスティック・リバー ミスティック・リバー
ショーン・ペン (2006/10/06)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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あのとき、車に乗っていたのが自分ではなかったら・・・。
少年時代のある忌まわしい事件を境に、別々の道を歩むことになった3人の親友。ジミー、ショーン、デイブ。
そんなある日、ふとしたことがきっかけで3人がめぐり合った時、悲劇の闇が彼らに覆いかぶさった。
監督クリント・イーストウッドが、心の闇と人生の悲哀を河にゆだねる。

久しぶりに”いい映画”を観ました。出演者の音声解説まで全部見てしまったほどです。(音声解説のほうがおもしろい場合もありますが・・・)
ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンの3人の主役俳優がそれぞれの役に合わせた良い演技をみせてくれます。
暗い映画。と言われれば確かに暗いですが、映画としてみるには心地よい。感覚的には「暗い」より「重い」ですね。自分好みの重さでした。

人の生活が変わっても、どんな悲劇が起きようとも、河は今日も明日も流れ続ける、という世界が好きです。そんな演出はありませんけど。

イーストウッドさんもいい映画撮るネェ。
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