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25時 スペシャル・エディション 25時 スペシャル・エディション
エドワード・ノートン (2004/09/10)
角川エンタテインメント

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 ニューヨーク。ドラッグディーラーのモンティ(エドワード・ノートン)は明日、収監される。刑期は7年。残された最後の自由な24時間を、彼はどう過ごすのか・・・。<みんなのシネマレビューより>

 男が刑務所に入れられるまでの1日を追っているのでダラダラした展開になってしまっている。しかし、そのダラダラした中での親友達や妻の心理描写が、全てラストシーンに生きてくる。一部なんであるのかよくわからないシーンもありますが・・・。
 たぶんラストは好き嫌いが分かれるとおもいますが、私としてはこんな演出があってもいいのかと。脇を固める俳優、バリー・ペッパー、フィリップ・シーモア・ホフマンがいいです。
 あと音楽。まさに映画音楽というような感じです。

 24のパチ物なんて、冗談ではない!
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