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オンライン書店ビーケーワン:バールのようなもの

 一部の人々には大受けの痴水幼稚範の本。表題作「バールのようなもの」は、筆者がよくTVニュースで耳にする「バールのようなもの」について考え、「バールのようなもの」とは何か、「バールのようなもの」の実態に迫る、という作品。この「バールのようなもの」は実に着眼点がおもしろく、人々が「バールのようなもの」をどのようにとらえているか、バールではなく「バールのようなもの」という表現はなんなのか、を探る。この作品はある意味で、一部の強引なノンフィクションをパスティーシュしているのかもしれない。
 しかし、清水義範の作品を読んだ後に文章書くと、義範節になってしまうわなあ、これではいかんてことだわなあ。
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