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そのときは彼によろしく そのときは彼によろしく
市川 拓司 (2007/04/06)
小学館

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<amazonより>
2007年夏公開の映画化原作。待望の文庫版! とある地方都市で小さな水草ショップを営むぼくのもとに、ある夜ひとりの美しい女性が現れる。店のドアに貼ってあった求人チラシを手にして……“アルバイト募集 年齢性別不問。水辺の生き物を愛する方ならどなたでも”。この出会いが、奇跡の始まりだった。著者の愛する映画『ノッティングヒルの恋人』へのオマージュで始まるファンタジックな青春ラブストーリー。'07年6月の映画公開に向け、著者初の、そして待望の長編文庫化!

 良い意味で小説的な出来事や思い出が描かれている小説。 オーソドックスな恋愛小説かと思いきや・・・。後半のファンタジーな展開に少しついていけなかったところがありました。この展開、映画ではどうなっているのか気になります。
しかし凝った言い回しが散りばめられていてなかなか興味深い。速度0とか遠いカルパチア号とか、センスいいです。
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