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夢の終わりとそのつづき (創元推理文庫 M ひ 3-7) 夢の終わりとそのつづき (創元推理文庫 M ひ 3-7)
樋口 有介 (2007/07)
東京創元社

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 くたびれた探偵、柚木草平35歳最初の事件。もともとは『ろくでなし』という題名で書かれていた作品ですが、今回文庫化に伴い大幅改稿されたもの。作風も少し変わっており、柚木草平シリーズ0作目といったところでしょうか。会話の妙と女性ばっかり出てくるところはいつもと変わりませんが、若さを感じさせる行動が見えるところがおかしいです。
 しかし、全く、東京にはいい女が多すぎる。
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