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この前箱根に行ったときに買ってきた地ビールなるものを飲んでみたのですが・・・。
良く言うとなかなか個性的で新感覚スーパービューってな味でした。
なんか洗剤のような味・・・

どうも地ビールはアタリよりもハズレのほうが多い気がします。
それはサッポロとか麒麟とかのいわゆるキャッチーな味に慣れてしまっているからかもしれませんが。
・・・・・・プリン体カットのビールはすげえ味だったが。
それに比べて日本酒。ハズレなしです。
これは日本酒は味の振れ幅が狭いからではないかと考える。
ここで言う振れ幅とは縦の振れ、すなわちy軸の振れである。
まず口に含んだときに感じる第一味感が私の日本酒に対する許容範囲内であることが多いのだ。
これはよく日本酒を呑んだときに言う「あぁ、日本酒だなぁ」というあの味である、と思う。たぶん。
ここでいう第一味感とは、口に含んだ物の香りが鼻にぬけ感じる味覚を含む。
日本酒は香りが命とも言うではないか。まさにそれである。
その点ビールはy軸の振れ、すなわち縦の振れが大きい。
これは新しいジュースを飲むときに似ている。
味が未知数なのである。よって味の予想や心の準備などが足りてない。
そこへ地ビールなるものが入ってきた。うわぁ、これはたまらんわなあ。ということである。
「想定外でした。」
そして第二味感、呑んだあとに拡がる味である。
日本酒はじわじわっとゆっくりと全体に拡がる感じである。
ビールは、ッかー、エウー。げふー、である。
日本酒は奥行き、すなわちz軸の振れ幅が大きい、のか。
それが味の深みなどにつながるのである。
第三味感とか、もう書くのがツライのでやめることにする。

ビール党の人、ごめんなさい。
ビール、好きです。
でもなんというか、味を知らない地ビールをいきなり飲んでいささか面食らうことが多いってぇのを少しばかり申し上げたまでです。
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コメント
この記事へのコメント
プリン体カット、あれはすごかったね。
なんか缶そのものの味だもんね。
ぢビールは原料からも違うのかねぇ?(笑)
2005/09/03(土) 22:53 | URL | エウー #-[ 編集]
え~・・・ビール党党首の今松です。
是非一度、日本酒党党首である貴殿と、議論を交わしたいかと(笑)。

でも、地ビールは、確かに「おいおい…」みたいな感じの物が多いよね。
2005/09/05(月) 00:14 | URL | 今松。 #-[ 編集]
そんなあなたに玄米酒。
2005/09/06(火) 15:31 | URL | 権兵衛狸 #-[ 編集]
日本酒は99%がはずれだから。
2005/09/12(月) 13:19 | URL | 権兵衛狸 #-[ 編集]
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