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いつか、ふたりは二匹 いつか、ふたりは二匹
西澤 保彦 (2004/04/28)
講談社

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-ジェニィの感動をもう一度、西澤で・・・-

-MARCDBより-
 猫の身体に乗り移れる能力を持った6年生の智己は、町内で発生した女子児童襲撃事件を猫になって調べることにした。昨年の誘拐未遂事件と同一犯というのだが…。
 ポール・ギャリコの「ジェニィ」へのオマージュともいえる作品。猫に乗り移り冒険する少年と最大の友となった犬のピーターとの心の通い合いを描いた素晴らしいファンタジーでした。心温まるハートフルストーリー。
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