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 さて、古本まつりの続き。。。

 とりあえず、いつものルートの三省堂でビジネス書を数冊買う。エネルギーバスという本が出ていたけれど、あぁ、これがユニクロかマクドナルドの社長が演説したやつか、と勝手に納得。

 平日だったのでイベントはなにもやっておらず、ひたすら青空市をウロウロ。古書についての知識がないので、安いのか高いのかさっぱり分からないが、私には新刊で手に入る本で読んでないものが山のようにあると思う。そもそも、高いのは学術書とかの、はず。初版本とかには、全く興味はないし・・・。
宇野信夫の戯曲集とかにオォー!っとなったけど、結局買わず。
 しかし、古本市で本を漁っているおじさん(ほとんどおじさんかおじいさんだった)には鬼気迫る顔の人もいて、それがなかなかおもしろい。棚を見回して、突然、うぉ!と叫んだり、山のように本を買っていたりとか、気になる本を見つけたのか前を歩いていて突然止まったり、と。う~ん、気持ちがわかります。
 で、結局、青空市では桜庭一樹の「桜庭一樹読書日記」を購入。豊崎由美の読書日記より楽しそう。
 あと、最近気になっていたミルチャ・エリアーデの幻想小説全集の1巻がふくろう書店にあって、買おうか悩んだすえに買わず(買わずばっかりだが、五千円近くするのだ)。

 その後、また三省堂に戻り佐々木丸美の「水に描かれた館」を買う。前作の「崖の館」が素晴らしい幻想小説だったので、ここは迷わず購入。たぶん、これ当たりだけど、それだけに読むのがもったいない感じがします。
 
 そんなこんなでウロウロしていたら、あっという間に2時間ぐらいたってしまった。でもまあ、なかなか有意義な本買いでした。

桜庭一樹読書日記―少年になり、本を買うのだ。 水に描かれた館
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2007/11/03(土) 02:35 | | #[ 編集]
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