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―お金を使わないで、楽しみたいって?
  簡単なことさ。
   街へ出ず、本の山を崩せばいいのさ。―

 某日。気がついたら、あちこちに本の小山ができていたのでまとめてひと山にする。

 なんてことをやっていたら、Amazonで頼んでいた「アヤツジ・ユキト 1996-2000」が届いてた。新本格時代の幕を開けた第一人者、綾辻行人の小説以外の文章を集めたエッセイ的な本。完全にファン向けの企画だけど、生まれて一番最初に読んだ長編小説が「十角館の殺人」という私にとってはかなり楽しいもの。なんか全ページから綾辻行人の不器用さが滲み出ているような気がする。簡単なエッセイとか、あとがきも収録されているわけだが、時間かけて書いたんだろうなぁ、というような文章がいっぱい。不器用なイメージがついてしまったのは、やっぱり8年かかった暗黒館のせいか・・・。
 
 人と待ち合わせて、夕方東京駅の大丸へ。TOKYO STATION CITYのツインタワーのひとつ、グラントウキョウノースタワーに入った新大丸。八重洲中央前だったのが、八重洲北口前になった。1ビル分、神田側にシフトしたんですね。
 大丸はやっぱりすごい人。人。人。真っ白できれいすぎる店内、オシャレな店舗がいっぱいで、俺は一人取り残されたようだった。11Fの三省堂は小さくなった感じ。東京駅周辺には、丸善とか八重洲もあるけど、各フロアが小さい。やはり本屋は新宿か。

 結局、抹茶飲んで帰る。フローズンがやけに甘かった。

アヤツジ・ユキト 1996-2000 ※先月か先々月にジュンクでサイン会をやっていたけど、行けなかった。残念!
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