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三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫)三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫)
(2005/11/10)
美濃部 美津子

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 落語界の燦然たる名人一家の長女が語る噺家の素顔とその暮らし。
 志ん生・馬生・志ん朝のいわゆる楽屋噺。落語の全盛期、あるいは今ではもう伝説となってしまった名人たちと同じ時代を生きた著者の語る内輪噺は、現代の落語ファンにとっては非常に興味深いもの。最近、現代の落語家が過去を振り返って語るような本がたくさん出ていますが、実にいい風潮だと思います。落語の上手さ下手さにかかわらず、当時の名人上手を知っているというだけで価値のある存在です。
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