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凍える島
近藤 史恵著









 さびれた無人島に慰安旅行としゃれこんだ喫茶店"北斎屋"の一行。この怪しくさびしい島で、ひとり減り、ふたり減り・・・。そして、なにかが、狂う。
 読んだあと、喪失感がおそってくる1冊。この世界観、さっぱりしすぎる文章、小説に引き込まれるということはなく、しかし鳥瞰したまま目が離せなくなる・・・というような。
こういう話の展開とか後味とか、結構好きです。
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