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黒衣の花嫁
コーネル・ウールリッチ著 / 稲葉 明雄訳



 


 さりげなくターゲットに接近しなにごともなかったかのように殺していく幻の女。彼女の名前は誰も知らず、ただ黒いドレスを着ていたことだけが手がかりだった。彼女の目的はいったい・・・。
 コーネル・ウールリッチお得意のサスペンス。彼の作品「黒い天使」でも女の執念やそれに中(あ)てられる被害者たちの転がり落ちるような運命を描いていますが、今作「黒衣の花嫁」はさらに上を行く悲劇。作品としては後半だれ気味ではありますが、終盤の落ち込みは読んでいても暗くなります。しかしコーネル・ウールリッチの作品にでてくる主人公(男)は幸せモンですな。
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コメント
この記事へのコメント
黒衣の花嫁・・・
なぜか違うことを想像してしまったなぁ
被害者たちの転がり落ちるような運命・・・
なんか似てるな・・・
主人公(男)は幸せモン・・・
そうなってほしいもんだ
2005/10/10(月) 21:39 | URL | はじめ #-[ 編集]
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