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とても久しぶりになってしまいました。

大好評絶賛賞賛中の駅view第2弾である。
絶賛したり賞賛したりしている人が、というより見ている人がいるのかという点は、ともかく。

さて、今回は「川崎駅」である。
それに先立ち、駅構内をよりお分かりいただけるように、リンクを用意いたしました。
ぜひ、ご活用ください。

川崎駅構内図

この駅は、島式ホーム3面6線となっている。
各乗り場の構成は、構内図でいうと

①東海道本線〈横浜・小田原・熱海方面〉
②東海道本線〈品川・東京方面〉
③京浜東北線〈横浜・関内・大船方面〉
④京浜東北線〈蒲田・東京・大宮方面〉
⑤⑥南武線〈武蔵小杉・登戸・立川方面〉

という形になっている。
この駅の改札口は1つであり、改札を出たところに待ち合わせ目印にもなる時計や「みどりの窓口」「びゅうプラザ」があるので便利である。
とはいうものの、最近の待ち合わせは、あらかじめ場所などの詳細を決めるまでもなく携帯電話で「いまどこ~?」とやればいいのであるからして、人によってはそれを便利とは感じないかもしれない。

また、構内図をご覧になればお分かりになるが、改札機の並びは階段を挟み左右(図でいうと上下)に分かれるように配置されている。
図でいう下の改札は駅に「入る」専門の改札となっており(これを狭義の入札口と呼ぶ)ラッシュ時などに間違えてそちらから出ようとしたお年寄りが跳ね飛ばされないかと、杞憂している。

さて、改札口を出てみよう。
改札口を出て右が東口、左が西口となっている。
「犬が西向きゃ尾は東」である。

以下は、改札を出たところからの東口の風景を表している。




駅ビル「川崎BE」は川崎駅とアーケードで接続された形になっている。
このアーケードは天井が高く、また天井から空も見え照明も明るいため、人が多くてもそれほど息苦しさを感じさせない遠因となっているように思われる。

東口のエスカレータを降りると、目の前には地下街(アゼリア)への入口が構えている。向かって右には、ヨドバシカメラ、紀伊国屋書店、無印良品などが入っている「川崎ルフロン」が、来る者拒まずといった風貌で建っている。
東口の地上にはバスターミナルがあり、周辺各地への路線バスが運行している。
バスターミナルを挟み、その奥には「岡田屋モアーズ」、その向かって左には映画館なども入る「川崎Dice」がある。

kawasaki02.jpg

右がモアーズ、左がDiceである。
その間にはなかなか個性的な商店街がある、とおもう。

それでは、川崎駅西口を見てみよう。

kawasaki01-1.jpg


西口は現在開発中とのこと。2006年秋には「ラゾーナ川崎」という施設が誕生し、ビックカメラ、東急シネマなどが入るようだ。
私は西口には行ったことがないが、もしかしたらなにかあるかもしれない。

さて、今回も長長とお付き合いいただきました「駅view」シリーズ。
あくまでも駅紹介な感じのコーナなので、あまり真剣に読まないでくださいね。
また、ろくに資料を調べたりもしていないため、事実とちょこっと違うところがあるかもしれませんが、気がついた人はちゃうやろと突っ込みをお願いします。

最後に。
この画像を見ていただきたい。

kawasaki_t.jpg


これは川崎駅の改札を出たところにある「タイル」である。
この画像はいつの日か公開されるであろう「横浜駅北口編」への重大な伏線となっているので是非ともココロのカタスミに置いておいてください。

とかなんとか言って、私がその伏線を忘れそう・・・・・・なんて。

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コメント
この記事へのコメント
うわーすごいいっぱい書いてる、こんな短時間で(笑1)。
狭義の入札口って(笑2)。
お年寄りの気遣いまでしているとは、
さすがだ!!(笑3)
2005/10/26(水) 22:08 | URL | 権兵衛狸 #-[ 編集]
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