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ボルネオホテル
景山 民夫〔著〕







 嵐の夜に孤立したホテルに閉じ込められた9人。プールは底なし沼と化し、毒虫が増殖しポルターガイストで椅子は飛び、邪悪な霊に体を乗っ取られる。これがホラー小説の原点だ。
 嵐の夜に云々の紹介と「ボルネオホテル」という妙に音感の良いタイトルに魅かれ購入してしまった。ただのバカミスである。霊的なものを感じるところまではいいとして、椅子が飛んだり机が襲ってきたり、最後のハイホーハイホーには笑うというよりも、むしろ呆れた。書かれたのが昔なのか、古いアイデアや臭い演出が盛りだくさん。TVドラマの構成に合いそうだとおもったら、著者は放送作家としても活躍していたらしい。なっとく。
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