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シャーロック・ホームズの事件簿
コナン・ドイル〔著〕 / 延原 謙[訳]






新たな敵、犯罪貴族グルーナー男爵との戦い
                      「高名な依頼人」

 シャーロック・ホームズシリーズ最後の短編集。1920年代に発表されたこの短編集の中には、巧妙で残忍な犯罪を行う貴族との対決を描く「高名な依頼人」今では非常に有名なトリックを考え出した「ソア橋」わが子の生き血を吸う「サセックスの吸血鬼」などの傑作が多い。書き手を従来のワトスン博士だけではなく、時にはホームズにしたり3人称視点にしたりいろいろな工夫が見られる短編集。
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コメント
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今度オススメのシャーロックかしてください。
2006/01/25(水) 19:09 | URL | 権兵衛狸 #-[ 編集]
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 「ホームズ」シリーズの第五短編集で最後の短編集となった『シャーロック・ホームズの事件簿』を読みました。 収録されているのは、以下の12編。 ■高名な依頼人 (The Adventure of the Illustrious Client) ■白面の兵士 (The Adventure of the Blanched Soldier) ?...
2007/12/17(月) 23:31:12 | じゅうのblog
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